「指定廃棄物について考えるシンポジウム」に参加しました

指定廃棄物問題

12月8日、栃木県弁護士会主催で行われた「指定廃棄物について考えるシンポジウム」に参加しました。指定廃棄物とは、放射性セシウムの濃度が8000Bq/kgを超える廃棄物をいいます。

栃木県では、農業系の指定廃棄物については暫定集約をすることとして手続きが進められることになりました。それでも、減容化の方法をどうするのか、減容化や暫定保管をどこで行うのか、住民の理解をどのように得るのか等、多くの問題が残されています。仮に、暫定集約に至ったとしても、最終処分をどうするのかという問題が残ります。

未だ解決すべき問題が数多く残されていることを再認識しました。
※画像の出典:環境省

関連記事

  1. 教育フォーラム2021のようす 「困難を抱える子どもや若者を取り巻く現状と支援」に関する学習会に…
  2. B型肝炎弁護団の逆転勝訴判決について声明が公開されています
  3. 長野・特別養護老人ホームあずみの里・業務上過失致死事件の学習会と…
  4. 水戸地裁に係属中の鬼怒川水害訴訟が結審しました
  5. 貧困問題の“これまで”と“これから”
  6. 再審法改正WEBセミナー(第6回)のすすめ
  7. 鬼怒川水害の判決期日に出席しました
  8. 「鬼怒川水害裁判の報告&全国水害被災地と交流するつどい」に参加し…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP