「とちぎ消費者カレッジ」の講師を務めました

〔 服部有弁護士の活動 〕

7月23日、足利大学で、栃木県主催の「とちぎ消費者カレッジ」の講師を務めました。

大学の1コマを使ったもので、“消費者トラブルになってしまったケースを知ろう”という演題でお話をさせていただきました。

 情報商材どおりに投資をすれば儲けられるとの話をされて情報商材を購入したり、ホームページを作るだけで儲けられるとのアフィリエイトを勧められたり、セミナーへの参加を促しその場で高額契約をさせるなど、若い方を狙う消費者被害も存在しています。

 若い方を狙った詐欺では「お金がない。」と言うと、借入を勧められるケースもあります。借入をしてしまうと、業者に支払った以上のお金を返済することになってしまいます。

 消費者被害のケースも多様ですし、注意して、生活していってほしいと、改めて思いました。

関連記事

  1. 1月24日、とちぎ消費者リンクの主催で学習会を行いました
  2. 適格消費者団体連絡協議会 適格消費者団体連絡協議会に参加しました
  3. 新聞掲載 3月24日の下野新聞にコメントが掲載されました
  4. NPO法人とちぎ消費者リンクの総会学習会 5月28日、NPO法人とちぎ消費者リンクの総会を行いました
  5. 宇都宮清陵高等学校で消費者トラブルに関する講義 宇都宮清陵高等学校で消費者トラブルに関する講義をしました
  6. 消費者教育フェスタin栃木 消費者教育と金融経済教育でつなぐお金…
  7. とちぎ消費者ネットワークの講師を務めました
  8. 不当寄附勧誘防止法 不当寄附勧誘防止法に係る説明会に参加しました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP