再審法改正を求める院内集会に参加しました

〔 服部有弁護士の活動 〕

2月2日、日弁連主催の「再審法改正を求める院内集会」にWEB参加しました。

 以前から、再審法改正に関心をもち、昨年は、櫻井昌司さんをお呼びした学習会を企画しましたが、本年も再審法改正に向けた取り組みをしたいと思っています。

 今日の院内集会では、櫻井さんから「えん罪犠牲者も改めて立ち上がる」という発言もありました。

 冤罪は、国家による最大の人権侵害です。誰もが冤罪の犠牲となる可能性を孕んでおり、冤罪犠牲者をなくすことは法曹関係者のみならず、私たち市民の社会的課題です。

 そのためには、再審における証拠開示制度の確立、検察側の不服申立て(上訴)を禁止する法律を制定することが必要です。

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