7月14日の労働組合での講義「2012年改正労働契約法~主に改正20条の到達点と課題~」の感想をいただきました。

〔 服部有弁護士の活動 〕

  • 今回の内容は、身近な題材ですごく共感するところも多く、勉強になりました。特に『学習の重要性』は1人1人の知識の向上が大切でこれによって団体交渉の際にも大きな力になるのだと思いました。
  • 改正20条については、栃木で起きた争議がなければ、また服部先生が気づかなければ、私たちにはこの法律の大切さや闘いの方法につながらなかったと思います。
  • 裁判例が少しずついい方向に向かっている例が出てきているのが、希望があると思いました。
  • 組合だからこそ自分たちの要求として闘うことができると思った話でした。
  • 団交に対してすごく活用、参考になり良かった
  • 官製ワーキングプアをなくしたい。
  • 実際の判例が大変参考になりました。今後の会社側の条件について少しは自分でも考えることができると思いました。

感想を寄せていただいた皆様、ありがとうございました。

関連記事

  1. カスタマーハラスメントの研修報告
  2. 竹信三恵子先生の講演会 竹信三恵子先生の講演に参加しました
  3. NPO法人ユニバーサル就労ネットワーク栃木の通常総会を行いました…
  4. 配転命令 日本労働弁護団プレ企画「配転命令事件の仮処分での闘い方」に参加し…
  5. 過労死等防止対策推進シンポジウムに参加しました
  6. 2月6日、7日、労働弁護団関東ブロック春の学習会に参加しました
  7. 記者会見 6月6日、群馬県庁にて労災認定に関する記者会見を行いました
  8. 「正規・非正規格差最高裁5判決」学習会へ参加しました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP