「種子の会とちぎ」公開シンポジウムに参加しました

〔 服部有弁護士の活動 〕

 2月17日午後、「種子の会とちぎ」主催の「主要農作物種子法廃止と県条例の制定運 動」に関するシンポジウムに参加しました。
 2017年通常国会で、主要農作物種子法の廃止が可決成立しました。都道府県単位で、主要農作物種子条例を制定する運動が巻き起こり、すでに5県で条例が制定されています。
 種子法や各地の種子基本条例を中心に、遺伝子組み換え食品の表示厳格化や農薬取締法の改定、グリホサートの残留基準の緩和など、日本農業への影響も学習してきました。

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