鬼怒川水害訴訟の経過

〔 服部有弁護士の活動 〕
2025年2月26日に鬼怒川水害国賠訴訟の控訴審判決(一部勝訴)が言い渡されました。
同年3月11日に上告兼上告受理申立をして、舞台を最高裁に移しています。
鬼怒川水害訴訟では、原告4名(2世帯)の個別立証に関わるとともに、CALL4(公共訴訟のプラットフォーム)の更新を担当してきました。
CALL4には主張書面や証拠、判決のアップロード、記事の掲載をしています。
控訴審の報告会では、他の水害訴訟の関係者の方から、CALL4にアップロードさせていただいている私たちの主張に関する質問をいただきました。見て頂いたり、参考にして頂いたりしていることをうれしく思っています。
私の努力が足りないからなのか寄付が十分に余り集められておらず、弁護団の皆さんに実費すらお支払いできていないものの、社会で果たす役割が大きいことを実感しています。
4月19日、20日には、原告の方が代々木公園で行われたアースデイに鬼怒川水害に関する出展をしてくれました。CALL4のサイトを覗いてみてください。

▶CALL4 鬼怒川大水害訴訟WEBページへはこちらから。

 

 

※画像はこちらのリンクからもご覧いただけます。

関連記事

  1. 裁判情報 鬼怒川水害訴訟 控訴審結審の報告
  2. 高知、徳島視察の報告
  3. 指定廃棄物問題 「指定廃棄物について考えるシンポジウム」に参加しました
  4. 栃木県南地域の水道用水の水源転換計画に対する取り組み
  5. NPO法人とちぎボランティアネットワークの総会に参加しました
  6. 関弁連環境委員会内の学習会に参加しました
  7. 鬼怒川大水害訴訟控訴審判決の報告
  8. とちぎ地方自治と住民VOL.626巻頭言を執筆しました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP