再審法改正WEBセミナー(第6回)のすすめ

〔 服部有弁護士の活動 〕

再審法改正をめざす市民の会が主催する学習会が、第2回からWEBセミナーとなり、いつでも見られることから、時間が空いたときに見るようにしています。

第6回が「日本・台湾・韓国の再審法の現状と課題」でした。
今回は、台湾と韓国の再審制度と比較して、日本の再審の現状を確認する内容となっています。台湾では、検事総長が冤罪の存在を認め、自ら再審請求をして死刑囚を救済しました。
韓国は、再審開始決定に対する検察官抗告に疑問が集まり法改正に向けて動きはじめました。どちらの国も、日本の刑事訴訟法をモデルにして法体系が作られたのに、誤判救済の取り組みは、日本よりもはるか先を走っています。

~出演~
日弁連人権擁護委員会再審法改正特別部会長 弁護士 鴨志田祐美 先生
龍谷大学犯罪学研究センター招聘研究員 李怡修 先生
青山学院大学 法学部法学科 助教 安部祥太 先生

youtube で視聴できます。

関連記事

  1. 再審法改正を求める院内集会に参加しました
  2. 栃木県地方自治研究センター主催講演会 湯浅誠さんの講演会に参加しました
  3. 桜井昌司さんの講演会 冤罪犠牲者である桜井昌司さんの講演を企画して行いました
  4. 鬼怒川水害復旧工事の看板 鬼怒川水害訴訟の報告
  5. 活動報告 個人情報保護の講師を務めました
  6. フードバンクうつのみやの総会 5月27日、フードバンクうつのみやの総会に参加しました。
  7. えん罪事件と再審法改正 市民団体向けに「えん罪事件と再審法改正」と題する講演をしました
  8. 鬼怒川水害訴訟 鬼怒川水害訴訟 控訴審弁論が始まりました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP