消費者カレッジの講師を務めました

〔 服部有弁護士の活動 〕

7月21日、自治医科大学において、とちぎ消費者カレッジ「消費者トラブルになってしまったケースを知ろう」の講義をさせていただきました。新型コロナウイルスによる感染拡大の影響により、講義は、別室でのリモート方式で行いました。

近年、クレジットカードの番号の盗用が増えていることが客観的データにも現れています。また、勧誘されたときには無料と謳っているものの、徐々に有料となり、次第に大きな被害に見舞われるケースもあります。また、アルバイトと言われ、よくわからないまま詐欺グループに加担してしまったケースもあります。

その時々で、流行の消費者被害を知っておくことは、自己防衛するためにも重要なことです。

ご清聴いただき、ありがとうございました。

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