「とちぎ消費者カレッジ」の講師を務めました

7月23日、足利大学で、栃木県主催の「とちぎ消費者カレッジ」の講師を務めました。

大学の1コマを使ったもので、“消費者トラブルになってしまったケースを知ろう”という演題でお話をさせていただきました。

 情報商材どおりに投資をすれば儲けられるとの話をされて情報商材を購入したり、ホームページを作るだけで儲けられるとのアフィリエイトを勧められたり、セミナーへの参加を促しその場で高額契約をさせるなど、若い方を狙う消費者被害も存在しています。

 若い方を狙った詐欺では「お金がない。」と言うと、借入を勧められるケースもあります。借入をしてしまうと、業者に支払った以上のお金を返済することになってしまいます。

 消費者被害のケースも多様ですし、注意して、生活していってほしいと、改めて思いました。

関連記事

  1. 7月19日、とちぎ消費者カレッジの講師として、小山城南高校で講義…
  2. 下野新聞にコメントが掲載されました
  3. 学習会の講師を務める服部先生 社会福祉法人で新入・若手職員向けの学習会を行いました
  4. 消費者カレッジ2024.1 白鷗大学でのとちぎ消費者カレッジの講師を務めました
  5. 消費者契約トラブル110番 消費者契約トラブル110番の告知
  6. 消費者カレッジの講師を務めました
  7. 消費者カレッジのようす とちぎ消費者カレッジの講師を務めました
  8. 適格消費者団体連絡協議会で司会を務めました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP