医療介護管理者・顧問弁護士交流会への参加

〔 服部有弁護士の活動 〕
12月7日、顧問先の職員と一緒に、都内で行われた医療介護管理者・顧問弁護士交流会に参加しました。
横浜地裁川崎支部の転倒、転落事故の判決(2024年12月10日)で「介護施設において生じる転倒ないし転落事故から利用者の生命・身体の安全を保護するための措置には種々のものがあり、当該利用者について具体的にどのような措置を講じるかは、当該施設職員らの合理的な選択に委ねられ、利用者の状況等に応じて当該措置を検討・採用しないことが不合理である場合に注意義務違反があるというべき」との規範が示されたことを知りました。乳腺外科医冤罪事件の報告、食事中の急変事案(誤嚥と窒息の関係)の対処に関する学習もすることができました。

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