貧困問題の“これまで”と“これから”

4月19日、栃木県生協連主催の湯浅誠先生の学習会に参加してきました。
湯浅先生は、子どもの貧困の問題について、赤色信号が灯った子に対して、どのように支援をするかということだけではなく、黄色信号から赤色信号にならないために、「人と人がふれあう やさしくて、あたたかい にぎわいを地域に創る」と話していました。「貧困対策」というと、身構えてしまうし、自分にできることは少ないと思ってしまいますが、そうではなく、地域に目を向けて関わっていくだけでもいいのかと思うと気を楽にして考えられました。

関連記事

  1. 「全国地域包括ケアシステム連絡会学習交流会」への参加
  2. 長野・特別養護老人ホームあずみの里・業務上過失致死事件の学習会と…
  3. 生田浄水場の視察をしました
  4. 指定廃棄物問題 「指定廃棄物について考えるシンポジウム」に参加しました
  5. 長野・特別養護老人ホームあずみの里 逆転無罪判決

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP