過労死等防止対策推進シンポジウムに参加しました

〔 服部有弁護士の活動 〕

11月22日、小山商工会議所で行われた過労死等防止対策推進シンポジウム(主催:厚生労働省、後援:栃木県、栃木県弁護士会)に出席しました。
栃木労働局の報告、企業の取り組み、医師の基調講演のほか、過労死を考える遺族の会の方の体験談、現在の労災認定に関する発言がありました。
遺族の方の発言は、被災労働者や遺族の方が社会で置かれた立場を述べるとともに、労災申請のハードルが高いこと、認定のハードルも高いことにも言及するものでした。
弁護士登録以降、労働問題に関わってきた者からしても、改めて、置かれた立場の厳しさを感じさせるものでした。

関連記事

  1. 日本労働弁護団 第62回 全国総会 日本労働弁護団 第62回 全国総会に出席しました
  2. 日本労働弁護団 常任幹事会に出席しました
  3. 「宮里邦雄弁護士を偲ぶ会」に参加しました
  4. 日本弁護士連合会主催の「テレワークという働き方に関するシンポジウ…
  5. 会計年度任用職員制度学習会のようす 「会計年度任用職員制度学習会」に参加しました。
  6. 担当した事案が「労判」に掲載されました
  7. 労働契約法20条の学習会の講師を務めました
  8. 日本労働弁護団関東ブロック春の学習会参加報告

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP