非正規保育士の雇止めに対する地位確認認容判決の報告

非正規保育士に対する雇止め(1回更新・通算2年)に対し、仮処分一部認容後の2018年10月に訴訟提起をし、2020年10月7日、原告側の主張を認める判決が出ました。正規保育士と同様に研修にも参加し、担任をもっていながら、非正規の処遇を受けていたこともあり、通算雇用期間が2年ではありますが雇止め無効とされました。
地元紙などで、報道されましたので、ご覧ください。

▶  https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/369335

関連記事

  1. 配転命令 日本労働弁護団プレ企画「配転命令事件の仮処分での闘い方」に参加し…
  2. 労働弁護団関東ブロック総会に参加しました
  3. 医療介護管理者・顧問弁護士交流会に参加しました
  4. 日本弁護士連合会主催の「テレワークという働き方に関するシンポジウ…
  5. 「宮里邦雄弁護士を偲ぶ会」に参加しました
  6. 担当した事案が「労判」に掲載されました
  7. 映画「時の行路」試写会へ参加しました
  8. 日本労働弁護団常任幹事会

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP