選択的夫婦別姓訴訟の学習会に参加しました

〔 服部有弁護士の活動 〕

11月13日、選択的夫婦別姓訴訟の弁護団事務局長三浦徹也弁護士(あさひ法律事務所)の学習会に参加しました。
顧問先のハラスメント委員会に顧問弁護士として参加していますが、ハラスメントの学習というと「〇〇をしてはいけない」とか、ハラスメントか否かの境界に関することになりがちで、もう少し、大局的な試みができないかと考えていました。
行動をしばるだけでなく、多様性があることを学習することがハラスメントの起きない職場づくりにつながるのではないかと考え、ハラスメント学習として人権問題を取り上げることを提案しました。素材は、CALL4で取り上げているケースであれば、鬼怒川水害でのつながりもあるため、お願いが可能であると考えて顧問先に提案し、選んでいただいたのが選択的夫婦別姓に関する問題でした。
三浦弁護士の話は、立憲主義における人権から、姓に関する歴史や社会的な捉え方、諸外国の状況についての網羅的なもので非常に意義のある学習会でした。
顧問先の職員の方々と夫婦同姓制度の問題点について共有することもできました。

https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000131

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