日本労働弁護団 常任幹事会 に出席しました

〔 服部有弁護士の活動 〕

10月8日、日本労働弁護団の全国常任幹事会に出席しました。
労働環境をめぐっては、外国人労働、非正規労働、育児休暇がとりにくい現状の改善や、プラットフォームで働く方の労働者性や働き方の保護など多くの課題があります。11月の総会決議に向けて意見交換をしました。
ここ数年、解雇の金銭解決ルールが導入されようとしていることに対する取り組みも課題です。労働者側から見たときにルールのメリットがあるかどうかという点や、現状の労働審判の解決水準が妥当であるかどうかについて、各地で、弁護団員同士や労働組合と、検討していってほしいという提案もされました。

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