「鬼怒川水害裁判の報告&全国水害被災地と交流するつどい」に参加しました

〔 服部有弁護士の活動 〕

2月12日に常総市で行われた「鬼怒川水害裁判の報告&全国水害被災地と交流するつどい」にリモート参加しました。

 第一部は、「鬼怒川水害裁判はどんな争点で行われているか」として、改めて、常総市若宮戸地区の越水は、湖畔砂丘による自然堤防が掘削されたところから起きていることなどが報告されました。

 第二部は、「水害被災各地からの報告と交流」として、岡山県真備町、長野県の千曲川流域、茨城県の久慈川流域、熊本県の球磨川流域からの報告がありました。

 2018年8月に水戸地裁に提訴した鬼怒川大水害訴訟は、2022年2月25日に結審する見込みです。

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