日本労働弁護団常任幹事会

3月9日、大阪市で行われた日本労働弁護団常任幹事会に出席しました。

 個別的、集団的を問わず、労働事件を多数扱っていることもあり、現在の労働法制については、一定程度アンテナを張っていましたが、改めて学習したり、初めて知ったりした分野もありました。非正規労働者の労働条件をめぐっては、2月に大阪高裁と東京高裁で2つの判決が出されて、前進がありました。

 また、医師や教師の方々の働き方、保険外交員の方々の労働条件の問題(保険外交員搾取被害弁護団の存在)、解雇の金銭解決ルールの議論状況も学習しました。

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